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ミッドナイト・イン・パリ

2月9日はトムヒのお誕生日!おめでとうございます!

ということでNetflixでトムヒ出演作を見よう!と思い、検索したらありましたよ。

映画「ミッドナイト・イン・パリ」。

たまにラブコメって見たくなるのよね〜。

 

公式サイト http://www.midnightinparis.jp/index.html


映画『ミッドナイト・イン・パリ』予告編

 

ストーリー(wikiミッドナイト・イン・パリのページより引用)

映画脚本家で処女小説の執筆に悪戦苦闘中のギル・ペンダー (オーウェン・ウィルソン) は婚約者のイネス (レイチェル・マクアダムス) とその裕福な両親とともにパリを訪れる。ギルはパリに住みたいとさえ考えているが、イネスはマリブに住むと言って聞いてくれない。2人はイネスの友人ポール (マイケル・シーン) と遭遇し、ともに街を回る。イネスはポールを気に入っているものの、彼が偉そうに語る歴史や芸術の薀蓄には間違いが多く、インテリぶったポールがギルにはどうにも鼻持ちならない。

ある夜の12時、ギルは酒に酔ったままパリの街をうろついていると、アンティークカーが止まり、車中の1920年代風の格好をした男女がギルを誘う。そして向かったパーティには、コール・ポーターF・スコット・フィッツジェラルドと妻ゼルダがいた。そのパーティはジャン・コクトーのパーティだった。そこでギルは、彼が黄金時代と評し、愛して止まない1920年代のパリに来ていたことに気づく。

wikiのストーリーの前半を引用しています。

 

夢を見ているような…ふわふわとした不思議な話。

舞台はパリ。主人公ギルは真夜中に過去のパリへとタイムスリップする。

え、意味わからん!と思いそうになるけど

戸惑うギルと同じような気持ちで観ていられる不思議。

タイムスリップ先の時間はギルの大好きな過去。

店に集う人々の中には憧れの偉人たちが生きている。

一緒にお酒を飲んだり踊ったり恋愛したり。

観ている側も一緒に引き込まれてしまう。

石畳の道、ホテルの部屋の内装、カフェテリア。

訪れたことがないのに、空気感を味わえるような感覚にふわふわする。

おしゃれと不思議とラブコメが同時に存在する素敵な映画。

 

トムヒの出番は前半に少し。

タイムスリップ先で出会うF・スコット・フィッツジェラルド役。

偉人ばかり登場するのに、なんとなく名前を聞いた事ある?な知識しかないから

有名な人なんだろうな…誰???状態だった。

もし、自分の好きな本の作家や画家や歌手に会えるとしたら。

興奮と緊張と、あなたのファンです!と伝えたい気持ちで混乱するよね。

行くことのできない憧れの時代を体験し、憧れの作家と話をする。

私なら帰ってこれなくなりそう。

結局は無いものねだりになってしまうね。

現実の問題にも向き合いつつ、過去のパリを行ったり来たり。

終わり方も良かった〜。

パリや美術が好きな人におすすめしたい映画です。