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裏切りのサーカス

続!コリン・ファースブーム。次はこちらを観ました。

 


『裏切りのサーカス』予告編

 

裏切りのサーカス スペシャル・プライス [Blu-ray]

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ストーリー(wiki裏切りのサーカスのページより引用)

時は東西冷戦下。イギリス秘密情報部(ロンドンのケンブリッジサーカスにあることから通称サーカス)とソ連情報部(通称モスクワセンター)は水面下で様々な情報戦を繰り広げていた。

長年の作戦失敗や情報漏洩から、サーカスの長官であるコントロールは内部にソ連情報部の二重スパイ「もぐら」がいることを確信。「もぐら」に関する情報源と接触するため、サーカスのジム・プリドーをハンガリーに送り込むも作戦は失敗。責任をとってコントロールと彼の右腕であったジョージ・スマイリーは引退を余儀なくされる。 

 

ゲイリー・オールドマン主演。

コリン・ファースベネディクト・カンバーバッチ

トム・ハーディマーク・ストロング…豪華!

ゲイリー・オールドマンアカデミー賞で受賞したのを知っていましたが

映画は観たことはありませんでした。

彼の存在感がストーリーをより現実のように思わせ

重苦しい雰囲気の中、淡々と静かにストーリーが進行していきます。

 

スパイものの映画は派手なアクションや敵の秘密施設に侵入!な

エンターテイメントぽいイメージがありました。

実際に見たことはありませんが、この映画はより現実に近い

情報のやりとりと人との信頼関係をメインにしているのかなと思いました。

いくら情報が漏れないようにしても、その情報を扱うのは「人間」なので

情がわいたり、裏切ったり、その結果スパイになったりするわけで。

人間は不確かな存在だな〜と改めて思いました。

 

私は登場人物が多いと名前と顔が一致するまで時間がかかり

誰が誰だかわからなくなるうえに、話も理解できなくなるので

この手の話はあとからあらすじや解説を読まないと理解しきれません。

今回も頭が??となりながらも最後まで観ました。

後からやっとわかったのですが

マーク・ストロングってキングスマンのマーリンなんですね!

この映画でコリンと共演していたなんて〜。

しかもスパイもの映画。はああ…切ないね。

観ている最中は理解しようと必死になっていますが

後から、そっか、そういうことか!とやっと理解ができて

淡々としていた中にも人間らしいやりとりがあったのねと、

自分の理解力の足りなさに残念無念な気持ちがこみ上げます。

観ている最中に気づきたかったよ〜もう!

 

私でも知ってる俳優さんが出演していて嬉しかったです。

ベネ様は暗めのブラウン?の髪しか知らなかったので

明るい色で前髪のある髪型が衝撃的でした。

鼻がより高く見えて美しくセクシー!すばらしいな〜。

そんなベネ様の美しさもそうですが

Blu-rayのパッケージ画像の黒縁眼鏡に黒い手袋も◎◎◎◎◎!

シリアスな映画の中にある、その人らしさや人間性を感じるポイントを

見つけられると、よりギャップを感じてたまらないですね。

ありがとうございます。