映画の感想と日常風景

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【アニメ】衛宮さんちの今日のごはん

 


アニメ「衛宮さんちの今日のごはん」PV 30秒ver

原作/TYPE-MOON
監督/三浦貴博佐藤哲
キャスト/杉山紀彰川澄綾子植田佳奈下屋則子 ほか

あらすじ

「衛宮さんちの今日のごはん」とはFate×料理が織りなす美味しく優しい世界――

そこは少し賑やかなどこにでもある食卓の物語。
春も、夏も、秋も、冬も、衛宮さんちでは毎日美味しい料理がふるまわれる。

さて今日は何を作ろうか

引用:衛宮さんちの今日のごはん 1/Amazon

感想

優しくて幸せな世界。ほんわかした絵柄と雰囲気が大好きです。
士郎は基本的になんでも作れてしまうのかしら?どの料理もとてもおいしそうです!

第一話から第十三話まで感想をまとめました。


第一話〜第三話

第一話「年越しそば」

剣士最高!この幸せな時間がずっとずっと続けばいいのに。
年末にかけて、大晦日って独特の雰囲気がありますよね。どことなく慌ただしい、大晦日の夕食の話。

こたつでみかん、最高ですね。大河、イリヤは早々に入っていて、士郎との買い物から帰宅したセイバーまでこたつに飲み込まれてて、やはりこたつは強い!と思いました。
そばにあった反射式のストーブもいいですよね〜。湯気がたっているやかんが乗っていて、これぞ冬景色!寒いけれど冬ならではの様子が好きです。

大切な人たちと年越しそばを食べて、新年を迎える。理想的な過ごし方で憧れます。

柳洞寺までの道のりで士郎とセイバーの会話のシーンがほんわかして大好きです。
士郎の告白かよ〜なんて思いましたが、顔を赤らめることなく返事をしているセイバーとの距離感がすっっごく良かったです。


第二話「鮭ときのこのバターホイル焼き」

みんな大好きランサー登場!いい兄さんっぷりが最高!結婚して!
魚屋さんでバイトしてるランサー。愛想も人柄もいいから、どこでも働けそう。

ホイル焼きは材料に馴染みがありますし、難しくなさそうなので真似できそうです!
私が作る鮭を使った料理はバターで焼くのが定番になってて(おいしいから好んで作るのですが)他の味付けも知りたかったのでとても参考になりました。


第三話「春のちらし寿司」

イリヤに日本の文化を教えるサプライズ、みんな楽しそうで微笑ましい。着物姿のイリヤがかわいいです!なんでも似合うね!

ケーキのように飾られたちらし寿司は見た目も華やか!色鮮やかに飾られて美味しそう。飾り切りされたレンコンやニンジンも入っていて、細かな士郎の技がすごいです。

ちらし寿司はたまに食べたくなります。(甘酢味が好きです)
私が作るのは具材を混ぜるだけの素を買ってくるお手軽版。酸味があるおかげなのか、つい食べ過ぎてしまうんですよね。
飾り付け次第でこんなに印象が変わるとは。作る方も楽しそうです。


第四話〜第六話

第四話「春野菜とベーコンのサンドイッチ」

コミックスと少し内容が違いました。音子さんと零観兄の関係性がわかりやすかったです。

サンドイッチおいしそう!断面の彩りがきれいでした。
菜の花はお浸しのイメージが強いのですが、サンドイッチも合うんですね〜。菜の花を使ったスパゲティは飲食店のメニューで見かけますし、ベーコンや卵との相性もいいってことでしょうか。
スーパーの売り場に並んでいるのは見かけても買ったことないかも…洋風の味付けを試してみたくなりました。

アサシンにもサンドイッチのおすそ分けを持っていく士郎の気配り。優しいですね。


第五話「たけのこグラタン」

あく抜きしたタケノコが欲しいな(貰えるだけでありがたいですが)
母があく抜きするのを手伝ったことがあります。まず皮を剥くところから大変ですよね。よくあく抜きしてまで食べようとしたもんだ、と感心したものです。

士郎と桜が並んで料理する様子を見て「あ、幸せ夫婦だ」と思いました。羨ましい。桜も手際が良くて見ていて気持ちがいいです。分担して料理できるのいいなー。

旬のものをその時期にいただけるのは贅沢ですね。
定番のものがちょっとしたアレンジで印象が変わるのは作っていておもしろいですし、食べても楽しいですね〜。


第六話「はじめてのハンバーグ」

士郎の小さい頃のお話。大河と士郎が本当の姉弟のように仲良くて微笑ましいです。この頃から大河は自由奔放。

士郎が初めてハンバーグに挑戦します。炒めた玉ねぎと生の玉ねぎを入れるとは。
工程が多い作り方を選んだように思いましたが、一般的に炒めた玉ねぎと生の玉ねぎの両方をいれるのでしょうか。
さらに粉ふきいもとインゲンのソテーまで。付け合わせの彩りも良くて、とても美味しそうでした。

以前より人数が増えて(セイバー、イリヤ、凛、桜、ライダー)その分買い物も増えて作るのが大変そうですが、みんなで食卓を囲み楽しい時間が過ごせるのはいいな〜と思いました。


第七話〜第九話

第七話「さらりと頂く冷やし茶漬け」

遊びまくる士郎、セイバー、凛たちが楽しそう!
休憩中に偶然会ったライダーも加わりビーチバレーをしていたところ、なぜかアーチャーとランサーが合流して、サーヴァントたちによるビーチバレーが!

人間のレベルを超えたビーチバレー。絵も動くしボールの迫力が半端なくてめちゃくちゃおもしろい!
そこに巻き込まれる士郎…がんばれ!

冷やし茶漬けは具材の種類が多くてたくさん食べてしまいそう。
夏の話なので冷やしですが、温かいのも美味しそうです。温かいバージョンで真似してみたいです。


第八話「遠坂さんの五目炒飯」

凛の自宅がファンタジーあふれる洋館で素敵!
インテリアや机の上に置かれた小物など、どれもが洋風で士郎の家とは対照的な雰囲気です。


何気に中華料理が初登場で驚き。身近な材料で作るチャーハンには親近感がわきました。
具材は食べやすいようにと火の通りをよくするため小さめに切ると。丁寧ですね。

チャーハンってご飯をパラパラに仕上げるのが難しくてうまくできないです。私が作るとご飯がほぐしきれなくて塊が残ってしまいますよ…。


第九話「秋の味覚-キャスター和食修行編-」

おいしいものを食べて欲しいが作り方がわからない〜と士郎に教わりに行くキャスターさんが可愛らしい!

今回は秋の和食。バランスも気にしていたキャスターさん。素敵な奥さんしてます。
里芋の煮っころがし、さんまの塩焼き、小松菜のおひたし、味噌汁。理想的な和の定食に親しみを感じます。

特別手のこんだ一品でなくても、日常的に食べるようなメニューをちゃんと作れるようになりたいです…ね…。


第十話〜第十三話

第十話「冷めても美味しいからあげ」

私も無限に唐揚げが食べた〜い!
本当に士郎は人がいいですね。生徒会の手伝いをしているうえに差し入れまで作るなんて。
忙しい時に手作り料理が食べられるのは嬉しいだろうな。みんな士郎が料理上手なこと知ってましたね。有名なの??

唐揚げは二度揚げするとカラッとすると何かで聞いたことがありましたが、軽く叩いて亀裂を入れるのは知りませんでした。
唐揚げに限らず、揚げ物をおいしく作るのに憧れます。


第十一話「特製ふわとろオムライス」

コミックスにはない、アニメオリジナルのお話です。

あああああああ弓凛好きぃいいいいい!
アーチャーに対抗心燃やして、夕食のおかずを増やす士郎かわいいいいいいい!

幸せ喫茶店最高ネ!
ランサーの服装も似合ってたし、おでかけセイバーの斜めがけバッグ姿にイチャラブなキャスターもふにゃふにゃしてて可愛らしいです。

アーチャーが作ったのは、ふわとろなオムレツをチキンライスに乗せて切り込みを入れるタイプのオムライス。
さら〜っと作っていて、本当に料理上手なんだ…と実感しました。


第十二話「フライパンだけで作るローストビーフ

幸せいっぱいクリスマス回。
城で迎えるクリスマス、素敵でした!クリスマスの飾り付け、華やかなテーブルコーディネート、料理も美しい!

イリヤバーサーカーにあげるために作ったアイシングクッキー。桜がお手本に作ったようにはいきませんでしたが、一生懸命にバーサーカーのイラストを描いたんだなと思うと…泣けます…。


第十三話「あったか寄せ鍋」

ふええええええ!泣かせにかかる最終回!やだやだ終わらないで!もっとえみご見たいよ!

一話は新年を迎える前の挨拶で「来年もよろしく、セイバー」に始まり、最終回は「よろしく、セイバー」に終わるえみご。剣士最高!

エンディングは今までの話のワンシーンのイラストでした。この演出は泣くでしょう〜!はい、泣きました!
みんなで一緒に食卓を囲む幸せ。そんな温かな時間がいつまでもいつまで続きますように。