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ロイヤル・アフェア 愛と欲望の王宮

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前からずっっっと気になっていて見たかったロイヤル・アフェアを見たよ!

 

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映画『ロイヤル・アフェア 愛と欲望の王宮』予告編

 

ストーリー(wikiのロイヤルア・フェアのページより引用)

1775年、ドイツに追放されているデンマーク王妃カロリーネが、死を前に息子フレデリクと娘ルイーセに宛てた遺書をしたためる形で、国王クリスチャン7世に嫁いだ1766年から、愛人となったヨハン・ストルーエンセと共に目指した啓蒙思想に基づく政治改革、周囲と国民の反発によってストルーエンセが逮捕・処刑された1772年までが回想として描かれる。

 

サブタイトル?の愛と欲望の王宮って…。

間違ってはいないけど、ちょっと品が…ない…。

映像は全体的に明るくて淡いような、そんな雰囲気。

実話が元になっていて、歴史を知らないからそのまま受け取ると

切なさ、やるせなさ、悲しさと、人間が1番怖いなと思った。

次々と法律を成立させてより良いデンマークにしようとするストルーエンセ。

が、今までの仕組み(しがらみともいえるかも)が簡単にはそうさせない。

終盤でストルーエンセが「私も民衆の一人だ!」と叫ぶシーン。

民衆のために動いてきたはずが、その民衆から暴言を浴びせられる。

届かない思いが切ない。

国外追放となり、その後病気になってしまうカロリーネ。

離れ離れになった子どもたちにちゃんと手紙が届いて良かった。

たとえ自分たちの代に変化することができなくても

次の代へ、引き継がれる希望。人間の歴史。

 

 

*****

長髪を黒いリボンで結び、中世の衣装でダンスするのは

ヨハン・ストルーエンセ役マッツ・ミケルセン

華麗なダンス、美しい乗馬の姿。

好き。

王妃カロリーネ役はアリシア・ヴィキャンデル

コードネーム U.N.C.L.E.」のギャビー!

美しさと芯のある強さが素敵。ストルーエンセに恋するのもしょうがない!

(アンクルの続編まだかな〜?????)

 

アリシアマイケル・ファスベンダーと結婚したんだって。

Wikiアリシアのページを読むまで知らなかった!

私が見た映画の中で知っているのは「アサシンクリード」のアギラールかな。

 

王宮が舞台だから人物に限らず背景も当然美しい。

海外の中世の衣装や当時を思わせるロケーションも気にすると楽しいね。

王妃の次々に変わるドレスは派手すぎない色合いが美しかった。

きらびやかな仮面舞踏会のシーンに登場する仮面、

ふわふわとした装飾のついた大きな帽子、

封蝋に閉じられた手紙に、揺らめく蝋燭の炎。

たまらん。

DVDのみの販売。買おうかな。